由紀ちゃんおめでと~~!

可愛い可愛い
「河合家のアイドル♪」
由紀ちゃんが目出度く結婚!

おめでと~~おめでと~!!


というわけで
前回の日記の
「イケてない私」は
結婚パーティに行く前の私のオハナシです。
わははは。


まずは思い切り身内自慢♪
美しい花嫁姿を見せちゃえ!!(無断)


_1





綺麗・・・。
美人だわ~~。

ホントにアイドルフェイス・・・。
ね~?可愛いでしょ~~(自慢)。



このパーティ、実は
出席者は「河合家の人々のみ」.



と、いうのも新郎が四国・松山ご出身の方で、
正式な挙式や披露宴は
松山で既に開かれたのです。



で、東京にて
こちらの親戚に新郎を紹介する会が開かれたわけです。
とても楽しいパーティでした♪



いっぱい写真があるので載せたいところですが
いっぱりありすぎてどーしていいかわからない!!


てなわけで
とりあえず、ちょこっと♪

Img_00191_1





こんなふうに髪を結ってもらいました。




_1_2 姉と私。
相変わらず若い姉♪

私は黄色の色無地に
絽の帯。

Large3_1
河合家の人々~~♪
これでも「一部」です(^^;)
全員ではありません・・・。
ホント、親戚、多いな(笑)



ブログに載せるために
写真を縮小する作業が
結構大変なので、
今日はこの辺で・・・・・


※このパーティの後
私はこの頭でお稽古に行きました。
御稽古場でのワタクシについては
またお稽古日記にアップします。



あー。楽しかったな。

由紀ちゃん。ホントにおめでとう!
末永く仲良し夫婦でいてください!



楽しい時間をありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イケてない

着物の着付けはうまくいった。

帯の形もよし。


しかし。


髪がぼさぼさ…(+_+)


美容院で髪を結ってもらう場合、
何も髪につけられない。
くるっとまるめて
バレッタで止めてるだけで
後れ毛満載。


ああ。
死ぬほどイケてない!
髪がこんなだと
何もかもが台無しだ。


そして今気付いた。


袖にしつけ糸がついたままだ!
なんてことだ!


薄い黄色の着物だから目立たないのが救い。


あああ。あああ。


無理やりひっこ抜くのは危険だから
美容院でハサミを借りよう…


あーイケてない!


早く美容院にー!
どこでもドア!
タケコプター!

地下鉄の隣の席に
工事現場で働く若者が座ってるが
足を動かすたび
スゴイ汚れた幅広ズボンが
私の着物に触りそう…


席、代わりました(T^T)


露骨ですいませんが
そのズボンで座る君も悪い…


…と着物を守る私だが
イケてない(笑)

早く美容院について!
あとふた駅!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつも粋で面白い

お稽古場のくみちゃんは
いつもちょっと粋で
面白い贈り物をしてくれる。
 
 
珍しく足袋を忘れてきたくみちゃん(笑)
どんなに熱心にお稽古してても
たまには、やるさね。
私もやるさヽ(´ー`)ノ
 
 
その日たまたま私は
予備の足袋を持っていたので
くみちゃんに貸すことができた(^-^)v
 
 
そして翌週、
くみちゃんがお稽古にきて
私に言う。
 
 
「絢也さん。先週は足袋をありがとうございました。
絢也さんのお荷物のところに置きました」
 
 
あら♪ありがとう。
 
 
「絢也さん。あのう…
足袋を洗ったら
なんだか知らないけど
足袋が4つにバラバラになっちゃってー」
 
 
は?(なんじゃそりゃ?)
 
 
新しくない足袋だからな…
なんか壊れたか?
まあだとしても
気にしなくていいよ♪
 
 
と荷物の場所に行ったら…
 
 
 
こいつが四枚
足袋の横に並んでた 
 
 
 
可愛いじゃねえかオイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「白い春」が終わった

ああ・・・。
(泣きすぎてぐったり)

ドラマが終わってからも
涙が止まらなくて
眼が・・眼が・・・腫れまくり(T-T)


大橋のぞみ・・どんどん芝居が上手くなって・・・
びっくり・・・

やっぱり
あんなに堂々と「ぽにょぽにょ」歌えるんだから
ただもんじゃない。
この先どう成長していくか・・・。


とにかく、このドラマの彼女は素晴らしかった!

そして。

もう初回から「最終回、まちがいなくこの人(阿部寛)は
死んじゃうんだろうなあ」と
予想してた通りの結末になった・・・。


あああ。あーあ。

本気で悲しくて嗚咽してしまった。




ドラマ全体に描かれてる「ドラマ」が
実は多すぎで
どの「ドラマ」の描き方も
すこし物足りない感じはあった。


だけど、役者の芝居の達者さと
セリフのみずみずしさが
その、ちょっと「ごった煮」になってしまった
ストーリーの煩雑さを忘れさせてくれた。



いやー。

なんとも哀しいドラマだったな。


この場合、
悲しいんじゃなくて
哀しい。


どの役もみんな哀しくて。


ああ。哀しすぎる・・。

--------------------------------

久々に夢中になって観たドラマだった。

いいドラマだった。


そして。


「私」、という人には
ちょっと辛いドラマだった(^^;)

観終わったあとは
はげしく落ち込んで
しばらく立ち直れない・・という毎週火曜日だった(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エール

ひそかに。

本当にひそかにエールを送っている人がいる。


その人は私よりほんの少し年上の、
いわば同年代の人。


なかなかどうして激しい人生を送ってる人だ。


初めて会った時、
彼女は私のバイト先の社員さんで
私は当然、アルバイト。


白いシャツをすっきりときこなし
細身のジーンズで
颯爽と歩いてる姿が好きで、
ひそかに「大人のおんなの白いシャツってーのはええもんだ♪」と
楽しく見つめていたことを彼女は知るまい(笑)



同じ仕事をしていたわけじゃないので
ほとんど話す機会がなかったのだが
ひょんなことから彼女が書いているブログを発見し
愛読してる旨を伝えたところから
時々話をするようになった。



クールな文房具(文房具って・・・)で仕事をする彼女。
キティちゃんだらけの私(^^;)。
携帯にストラップをひとつもつけない彼女。
キティちゃんだらけの私(^^;)


私の持ち物を見て、いつも
「も~~~
ホントにファンシー好きだね!
絶対にありえない!!」と笑ってくれた。



どこにいっても「ねえさん」になってしまう私が
なんだか「妹な気分」になれる
「ねえさん」(漢字は是非「姐さん」をあてたい・・)な存在なのだ。



今もほそ~い糸で仕事のつながりがあるようなないような?
だけど、かつて顔を合わせていたオフィスは、
今はもうなくて
お互いに違う場所で仕事をしてる。



彼女が「激しい人生」を送ってきたことは
彼女のブログにも時々記されてる。
また、ご本人がメールで話してくれた。


本当に通りすがりのようなかかわりしかない私に
どうしてそこまで話してくれるんだろう?って
びっくりした。
だけど、自分の実体験を話すことで
強烈に私を励ましてくれたことがあった。

「いいのよ。全然隠すことじゃないし!」



カッコイイと思った。
潔い。


潔い女。なかなか、いるようでいない。

自分の人生運命宿命、全部を引き受けて
明るく笑いながら、
戦う女の姿がそこにあって。


そして、「戦士」の「優しさ」は
非常に骨太な「優しさ」だと感じた。



凛々しく戦う、潔い戦士な彼女。
当然、素敵な恋人がいる。


彼と過ごす週末のひと時が
自分にとって何よりも大切な時間だといっていた。


ちょっとホットで、ちょっとクールな
恋愛日記も、私のお気に入りだった。

しかし。


彼氏の転勤。



遠距離恋愛が始まる。



彼女の仕事の独立、起業。

もちろん、それも応援してるけど。



やっぱりどうしても



この遠距離恋愛を
私はどうしてもどうしても応援してしまう。



距離。時間。



ちくしょう、恋愛ってのは
脆いもんだよ。
本当に脆い。
自分たちの気持ちだけでは処理しきれない
諸問題が、襲い掛かるもんだ。




ああ。だからこそ。



こんなに脆いものだからこそ。



ねえさん(勝手に姐さん呼ばわりしてすみませんYさん・笑)の
恋愛は、それに負けずに成就してほしいのだ!
遠距離なんかに負けず!

時間にも、距離にも負けず!



愛しあって、愛し合って、
ずっと一緒にいて欲しいのだ!!



幸せ、という日本語の定義はよくわからないが、
極めて陳腐な表現をするなら
まさに「幸せ」に過ごして欲しいのだ!
二人で!!



ここまできたよね!
ここまできたよ!
がんばれ~~Yさんっ!!

---------------------------------------



縁と運とタイミング。
これに支配されるのが恋愛。
縁がなくなったら終わりだし
運が悪いとどうにもならんし
タイミングがずれると始末に終えない。

縁と運とタイミングを
がんばって紡いできた二人。
絶対にずっと一緒にいさせたい!

落ち込んだ時、
彼氏は彼女を元気にする天才なのだそうだ。
それを彼女がブログで
「相変わらず、おぬし、腕がいいのう」と表現した。


私が「【愛】を【腕がいい】と表現するとはニクイ」と
メッセージを送ったら
「うわ!気づかなかった!これが「愛」なのか!?
気づかせてくれてありがとう」と返事をくれた。

地球上にこんなに沢山人がいるのに
出会って。
お互いに好きになって。


恋愛ってのは奇跡の出来事だと思う。

奇跡の出来事。



素敵な奇跡は、ずっと見ていたいものだ♪



私の勝手な気持ちだけど。


Yさんと彼氏の恋愛に


ふれ~~ふれ~~!!
なのだ!!!

----------------------------------------

人の幸せを見るのが好き♪

みんなみんな幸せになれ~~!
うおおおお!!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

週末の雨はやめてくり~~(T-T)

ああー。
昨日は昼間から出かけちゃって
父親とたっぷり飲んだので
ウチに帰ったらそのまま寝ちゃって・・。

洗濯ができなかったっ・・・・!!!


今朝起きたら雨ざんざん♪

あああああー。
ああああああああ。


休日の部屋干しはしたくないのだ・・。
家族(夫)がタバコをすうので
どうしても洗濯物に(T-T)・・・・。


日曜日だけは晴れてほしいねえ。

6月もすっかり終わりに近づいてきた。
やることはどんどん増えるぞ~~!
こっからの勝負は
この状況でどう身体の調子を壊さないか、ってことに
かかってくる!!


体調管理も芸のうち。



とにかく、腰痛をこれ以上ひどくしないこと!

疲れすぎないこと。
身体が疲れると心も弱るから。


沢山食べるぞ!



立ち止まってる時間はない!



走る!走る!

下半期のモットー。

「笑顔で走る」

これだな(^-^)★

| | コメント (1) | トラックバック (0)

あみだくじ

明日は父の日・・。

ということで、姉と私で
両親をご馳走することに♪
すんげー、たま~~の親孝行です(^^)


久々に4人で食事。
この4人で暮らしてきたんだよなあ・・。
なかなかハードだよなあ(笑)


私も、個性が弱いほうではないですが(^^;)
両親と姉の強烈な個性はかなりなもの・・・。
こんな強烈な4人で一つ屋根の下にいたんですもの。
そりゃ、なかなかハードで当たり前かー。



ここでの「ハード」にはいろんな意味がこめられる。
大変、というのもあるけど
すっごい面白い、というのもある。



そう、非常に出入りが激しいというか、
面白い時には、
べらぼうに面白い家族でした♪
とにかくエピソードは事欠かない♪

------------------------------


久々の親子水入らずの食事に
話もはずんだ。


パパ:「この間ママとも話してたんだけど・・
    一番笑える思い出というと・・・。」


なになに?



パパ:「あみだくじだな・・。」

ぶははははは。

あみだくじ。
我が家の週末のイベント・・・。

日曜日は外食!ということになっており、
「どこで食事をするか」というのは
毎度の家族会議で決定していた。


その中で、しばしば登場したのが
父が作ったあみだくじだった。


「●寿司」
「ちど●食堂」
「宮●飯店」
「一●飯店」
「サンロ●ヤル」
「いろ●」
「杉●子」

大体あみだくじに並ぶ店はそんな感じ。


子供たちはできるだけ
お寿司か、サンロ●ヤルのステーキが食べたい♪
特に私はここのステーキの上にのった
でっかいバターを溶かすのが大好きだった。


パパ:「おれは八百長してなかったのに。
    おまえらプンプン怒って。」


そう・・・。
なぜか・・・・。

あみだくじをすると・・・・。



「ちど●食堂」を引く確立が高かったのだ・・・。

私たち姉妹は・・・・。
あんまり・・・そこが・・・好きじゃなくて・・(^^;)


「ええええ!!いやだあああ!」
と姉妹で大騒ぎしても、
博打大好きな父親は容赦なく
「だめだ!あみだくじで当たったんだから
 今日は、ちど●食堂だ!!!」



どんなに泣き喚いても
ちど●食堂に連れて行かれる。


すると、私も姉もうつむいてふて腐れっぱなし。
「絶対にあのあみだくじはおかしい」
真剣に思っていた。


パパが作ってるからあやしい・・・
絶対にちど●食堂に当たるように
細工をしてる・・・・・。


でも、本当に何もしてないのだ(笑)

子供たちが線を引いて作ったこともあった。


それでも当たる、ちど●食堂(笑) 

あみだくじに負けて、
ふくれっつらしながら
もそもそと、ちど●食堂でごはんを食べる娘たちの姿が
父にとってもっとも笑える思い出、というわけだ♪



あみだくじでステーキが当たったことがほどんどない、
ということに今ごろ気づいた(笑)

くじ運やじゃんけんに、極端に弱い体質は
その頃からだったか(笑)

----------------------------------

父も70歳。

「おじいさん」と呼ばれてる年齢になったわけだけど、
まだまだ若い。



いい父の日になったな。


母も姉もよく笑って。


帰路姉と久々に語り合い。



とても心安らかな、いい日だった(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だって可愛い

 
 
コーラが飲みたいのに
伊右衛門を買ってしまう日々。
 
 
だって可愛いんだもん…
 
 
コーラにつけてー
(伊右衛門はサントリーだから無理)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超・偉いひと。

そういうことがすごく得意なひとみたいに見られるけど
実はそんなに得意じゃない。

出来れば、ぼうっとして、
誰かに頼って、ついていきたい。


人の意見をまとめるのは苦手です。


想いを伝えるのは苦にならないけど、
自分の意見を強く主張したり
人の意見を否定したりするのが
すっごい苦手。


自分の意見が否定され場合は
「そうかー。しかたないなー」と思うし
人の意見が自分と違う場合には
「そうかー。そういう考え方もあるんだー」と思う。
無理して説得して判らせようと思わないし、
他人の意見を「否定」もしない。

だから一致させるための議論とか会議とか
ディベートみたいなものは
超超苦手。

意外と、気が弱いところもあるのだ。実は。

--------------------------------------------

だけど、どうしても、あることをひとつにまとめなくてはいけない場面が。

「どうか、最初から、一つにまとまってほしい!」と願ったけど
そんな簡単にいくはずなく
当然、意見が分かれた。




誰も間違ったことを言ってるわけではなく
みんなが正しい。
でもひとつにしなくちゃならない。

ひえー。苦手だー。どーしたらいいんだー。

実は苦手なのだー。
どーしたらいいんだー。

でも私が言いだしっぺだー。
やろうって言い出したのは私だから
私がまとめないとどーにもならない!!



誰かが傷つくのもいやだー。
みなさんを大事にしたい!



どーしよ~!!

こんな時・・・・。

頼りになるのは・・・・・。





「信頼できる超・偉いひと」

・・・・だよな・・・。


なので・・・・・。
・・・・頼りました。



超偉い人が、悪い人だったらまずいですが(笑)
超偉い人がとてもすばらしい人だった場合、
全部が一気に解決する!

結局、超偉いひとの
「鶴の一声」で
がっつりひとつにまとまってOKになりそう。



あああ。

意を決して頼ってしまって
よかった(T-T)




超偉いひとというのは
本当に偉い。
超がつくほど偉い人ってのは
ホントにすごい力がある。

そして、
そこに、

誰もが納得する「つるのひとこえ」までも。

ううーむ。まさに、これぞカリスマ。

超偉い人=頭がいい人

しみじみそれを思う今日この頃。




何かを相談して
それが悪い結果になったことは一度もない。
いつも、私の「どうしよう」は必ず解決する。






そりゃー、尊敬しないほうがおかしい♪

超・偉いひと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥越神社 

まずはコピペ♪

------------------------------------------
鳥越神社は蔵前橋通りに面し、
1350年の歴史のある神社です。
日本武尊を主祭神に祀り、1月8日とんど焼きや、
6月9日に近い日曜日に繰り広げられる、大みこしの渡御が有名です。
鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ
東京一の重さが有ると言われています。
御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、
手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が、歩きます。
夜まつりになると、提灯をつけた元祖提灯神輿は、
高張り提灯に囲まれ宮入りします。
なんとその荘厳かつ幻想的な様は、人々の心をふるわせます

----------------------------------------
「お稽古日がお祭りの日に当たるなんて
滅多にないから。
浴衣のまんま遊びに行ってきなさいよ」
と師匠より温かいお言葉をいただき、
お稽古が終わったお弟子さんが
かわりばんこにお祭りに♪


みづきちゃんが師匠にスモモを買ってきたり
御稽古場がお祭りの香りになりました(笑)


私は、「屋敷娘」と、「三社祭」のお稽古を済ませて
汗まみれの浴衣から、乾いた浴衣にチェンジし、
まきちゃんと一緒に夜の祭りへゴー!


すると、すでに御稽古場を後にした
達乃・くみこ・みきやんの三人組(敬称略)が・・・。


達乃:「もう~~!ずっとここでまってるんですよぉ!おみこし!」

これから、おみこしが宮入するのだという・・・。
沿道はすごい人、人、人・・・。


お稽古で疲れたからだではあったけど、
宮入を見ることにした。


待てど暮らせどこない・・・・。


うううー。もう見なくてもいいかな・・・。


とあきらめかけたところに!
ちょうちんとおみこしが!!

20090607194942 わ~~キレイ!!かっこいい!







目の前を通過するおみこしを見て、
満足したので
みんなで「もういいよねー行こう行こう♪」と
立ち去りかけたら・・・。


見知らぬ初老の男性が。


「行っちゃうのかい!?これからがいいところなのに!
そこ(私たちが立ってる場所)は
最高の場所なのに!!!」


え??

「宮入、見なくちゃあ!」



そんなにいいもんなのかなー??

「そういわれちゃあね・・・。」と
しぶしぶ待つことにした
藤間達也先生門下7名。


まだあ?つかれたー。おなかすいたー。


ぶーぶーいいながら待つこと
その後30分以上(涙)




しかし!!!


宮入は!



大いに見る価値があったのです!!

20090607204802 鳥居を通過する直前、
おみこしは高々と持ち上げられます。
それがすんごいかっくいい!

不覚にも涙が出そうになりました。
なんだ、これは。
なんで、感動しちゃうんだ?
神輿が、鳥居をくぐる儀式だけなのに??




お祭りで血が騒ぐのは
やっぱり日本人の血??

すごい疲れたけど、
すごい幸せな時間でした。




師匠、いい時間をありがとうございました♪


20090607213251 宮入し、奉納されたお神輿。

側でみると細工がすごい美しい♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の出来事(ふつーの日記)

今日は
仲のよい友達に教わった料理が
とってもうまくてできてゴキゲン。

阿部寛主演ドラマ「白い春」も
またまた泣かせてくれた。



んー。身体はくたくただけど、
がんばってます(笑)

ある人が言った。
「青春まっしぐら!みたいな生活してるよね」

青春まっしぐら!はツボにはまった。

「部活して、勉強もしてバイトもして
家の手伝いもして
それで全国大会めざしてます!みたいな」

わはははは。わはははは!



これは言いえて妙。




いいねいいね。
青春まっしぐら。




まっしぐらにいこうじゃないのさ。ふふっ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伯父が出てきた

昨年末亡くなった
伯父の工藤忠義が
昨夜突然夢に出てきた。


「伯父によく似てる人」という
捻じ曲がった設定で登場したのは
私の潜在意識の中で
伯父の夢なんか見たくないという
強い意志があったのかもしれない。


しかし。


懐かしい顔。
懐かしい声。



胸が締め付けられて
真夜中に眼が覚めた。



涙がボロボロ、ボロボロと枕につたった。



芸能界という妙な世界で再会した伯父と姪は
時に死ぬほど笑い転げ
時に、喧嘩し、
時に、一緒に涙した。


少し酔って陽気になった時の伯父がとても好きだった。



ずいぶんいやな想いもさせられた。
大変なお天気屋の気分屋だったので
機嫌が悪い時の伯父は最悪だった。



いろいろ手伝ったぞ。
いろいろ。


本を出版するにあたり、取材もしてやったぞ。


「お前がいなければ書けなかった。
さすが名インタビュアーだ。
印税が入ったら、おまえにたっぷり御礼するからな」



死んじゃったじゃん。

お礼なんかしてくれなかった。うそつきー。



おじちゃま。死んじゃったじゃんよ。



私にお別れも言わないで。



急に、死んじゃったじゃん。




毒々しいまでのパワーを持った伯父の存在は
私の中でずっとお守りだった。



「余命1ヶ月。長くて3ヶ月」という
末期の肝臓がんを克服し、
その後9年も生きた。
死ぬ直前まで、現役のプロデューサーとして
活躍していた。

それはまるで「憎まれっ子世にはばかる」という感じで
伯父が決して「いい人」ではないからだと
私は確信していた(笑)
ホント、悪い人だと思うもん(笑)
歌謡界の黒幕だもんね。


心の穴がなかなかふさがってない。




きちんとしたお別れをしていないと
あとあとまで心に傷が残る、というのは
恋愛だけじゃない。




こんなに傷が残ってるということは。



私は認めなくてはならない。



私は伯父をとても愛していたのだ。



大嫌いだったけど。



大好きだった。




ねえ。おじちゃま。
亜美は。

亜美は。



なんだか、とてもとてもさびしいよ。



とてもとても。

寂しくて。

はらはらはらはら
涙がこぼれるよ。

急に夢になんか出てこないでよ。


しかも何。あのそっくりさんは(笑)



へんな演出しないでよ。

ばかっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

傲慢

この傲慢で頑なな性格を
なんとしたものか。



はあ。
自分の馬鹿さ加減に呆れる。



それでも

こんな私のことを
好きだと言ってくれた
同門のSさん。



今日はありがとう。

ヨシヨシされたかったんだな。
すごく、誰かにヨシヨシされたかった。
こうしろああしろ、こうしたほうがいいよああしたほうがいいよ。
そういうの一切抜きの
100%のヨシヨシが、とっても欲しかった自分に気づいた。



久しぶりにもらった100%のヨシヨシは
私の心の柔らかい場所を
ぎゅっとつかみました。




本当にありがとう。



私のことを「好き」と言ってくれて。

ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして三階とくれば

 
先代の家元様のお顔を拝みながら
 
めでたい焼きをはふはふ。
 
 
 
これもできなくなるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌舞伎座

 
5月を見逃すと
縁起が悪い気がしたので
無理やり時間を作り
無理やりお財布の都合をつけ
三階席で観劇と相成りました。
 
 
なんかほっとする。
 
 
 
自分の、休日って
気がして幸せ。
 
 
 
この劇場に染み込んだものが
もうすぐ失われてゆくのか。
 
 
 
このままでいてほしいと思うのは
私だけじゃないはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャレンジャー

チャレンジャーな人生。

いつも、何かに挑戦して


挑戦してないといられないみたいな。


挑戦中毒。



だからいつも怖くて不安で。
少し疲れてる。



6時間以上連続で眠れないのが辛い(T-T).

昨夜は12時過ぎに寝た。
7時過ぎに起きるつもりで目覚ましをかけたのに
六時ジャストに眼が覚めて
それっきり眠れない。



たいした才能も、力もないのに
どうして挑戦ばかりしてしまうのかなあ。



目の前に山があると
間違いなく辛くて苦しいとわかっていても
それが100%の確立であると知ってても
登ってみたくなってしまう。

手先が不器用なだけじゃなく。


生き方も不器用。

登りやすいルートがない山ばかり
選んでしまう。

険しい山道。



ふう。

いつの日か
やすらぎはくるのかなあ。


とかいいつつ。



やすらぎなんて
求めてない私だったりもする。

困ったもんだ。


| | トラックバック (0)

千社札自動販売機

http://www.roy.hi-ho.ne.jp/three-c/senshaharifuda.html

千社札自動販売機について
ご質問いただきました♪
上記の機械です。
オリジナルバージョンだと思います。

私が作った場所はちょっとお教えできないので(^^;)
ごめんなさい(T-T)。

取り急ぎのお返事です。
300円なので手軽にできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやなおじさんたち

朝から
非常に不愉快なスタートだった。

お稽古日の翌日のバイトの日は
体力的に完全に参ってる日なので
いやなことが起きると
心が参りやすい。


世の中には親切なおじさんが沢山いるのに。

二人もいやなおじさんに出会ってしまった…

朝の自転車置き場の不愉快なおじさん。
あなたは本気で私の自転車を
駐輪場から投げ捨てるんですかね。


今から駐輪場に行きますけど
あなたがどうしたのかが
楽しみです。

バイト先の近所の八百屋のおじさん。
間違いなく
二度とオタクで買い物はしません。
あなたの態度は最低中の最低です。

いやな気分の中
行った薬局の店員さんが
天使に見えた(笑)


普通の接客なんだけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿部寛が本当にいい

お手軽泡泡ヘアカラーリングの
放置時間三十分の最中
何をしてたかと言うと、
当然テレビを見ていたわけだが

阿部寛・大橋のぞみ主演の
「白い春」
の時間になってしまった。


幸い、
前半はわりとたんたんとした展開だったので
横目で見ながら泡泡もみこみ作業。


後半のドラマチック展開が
うまく放置時間三十分にあたった。


阿部寛と遠藤憲一さん(共演したことがあるのでさん付け・(笑))
二人それぞれの悲しみが
私の涙腺を容赦なく刺激する。

間にいる大橋のぞみの
素直で屈託のない明るさが
切なく胸を打つ。

泡だらけの頭に
真っ黒になったゴム手袋をはずせないまま
新聞紙の上で女の子座りして
案の定、後半の阿部寛の演技に
完全にやられてしまい
私は号泣。

しかしながら
手袋が外せないので
ティッシュで涙をふくこともできない!
はなも拭けない!

泡まみれで
手袋して
首にタオル巻いて
新聞紙の上で
ただ滂沱の涙を流す姿は
かなり異様だったと思われ…


それにしても!

いいぞ阿部寛!


今私の中で
イチオシの俳優さんだ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラフォーなら、プリンはだめよ

アラフォーなら、プリンはだめよー。

「40代は太りやすいからプリンは食べちゃダメよ」

・・・って意味じゃないです(笑)


-----------------------------

ご存知の方はご存知だと思うが
私は、かつてTBSの「ジャスト」という
主婦向け情報番組で
レギュラーリポーターをしていた。


もっていたコーナーは
「ママがライバル」

ファッションやメイクが
ちょっと間違った方向に進んでしまってる
(間違った若作りをしている)
30代半ば~40代くらいの
子持ちの奥様を
年にあった若々しさで美しく変身させる・・・
というコーナー。


一流のスタイリスト・メイクアップアーティスト
へアスタイリストにより
奥様は華麗に変身するわけだが
撮影中、本当にいろんなことを勉強した。


メイクアップアーティストの三上さんに
沢山のことを教わった・・ということは
以前の日記にも書いたが
ヘアスタイリストさんにも
沢山のことを教わった。


メインのヘア担当だった
「オアシス」という美容室の
トップスタイリスト・長谷川さん(イケメン)の
こんな言葉が心に残る。




「30代半ばを過ぎたら
明るすぎるカラーリングはダメです。
それから、プリンはダメですねー。
根元がプリンで
毛先が痛んで乾いて、ぱさぱさ。
これはもう絶対にダメです。
不潔なイメージになるし
疲れて見えます。
不幸な感じに見えちゃいますよね(笑)」



若いうちは多少、
明るすぎる色も、痛んだ髪も
若さのパワーが勝ってるから
気にならないかもしれないけど、
年を取ると・・・。


「明るすぎる色・放置されたプリン」
この組み合わせこそ
「間違った若作り」。


長谷川さんの言葉を胸に、
2・3ヶ月に一度はカラーリングを欠かさず
できるだけプリンの期間を短くするようにしてきた。
色も、いつも私の担当スタイリストのK原さんが
「プリンが目立ちにくい」色味を選んでくれて
「明るすぎず華やかになる色」にしてきた。



しか~~し!!ここ最近
長谷川さんの言葉に反する状況になっていたのだ!



昨年から髪を伸ばしている私。
一応、今のところ、まだ頑張ってる。



伸ばすとなると、どうしても
美容院に行く頻度が下がる・・・。
もう少し伸ばさないと
行く気になれないし、
耐え切れず、「もうばっさりやっちゃって!」と
口走りそうだ。



そうしているうちに5ヶ月!美容院に行ってない!!

サプリメントのおかげで髪は丈夫で
ツヤもあり、
伸ばしてる割には、傷みも少ないが



・・・・・。根元のプリンが(T-T)・・・・・。



さすがに5ヶ月ともなると
かなり立派なプリンだ・・・・・。
しかも、最近は、着物を着るときに髪を結うのだが
結うと、根元がぐっと現れるので
毛先と根元の色の違いがものすごい目立つ。



毎日鏡を見て
なんだかとても気分が悪くなってきた。



毛先のカラーリングの色が変わってきて
妙に明るくなってしまってるし・・・・。



印象が不潔だ(T-T)。
疲れて見える。不幸っぽい。


「年を取ってきたら、
豊かに見えないと。
派手にするんじゃなくて
きちんと自分の身を構ってる、っていうことね」
とは三上さん。



「自分をしっかり構ってます。
自分のメンテナンスをしっかりやってます。」



これ・・・とっても大事だ・・・・。



もうだめ!
鏡の中の不幸で不潔な私とお別れしたい!!




しか~~し!!!!
今月、私は本当に時間がない!!
美容院に行く暇がぜんぜんない!!!!!




でももう自分のプリンがいやああああ!!!!


・・・・というところで
K原さんが言っていたことを思い出した。



「今、コマーシャルで泡のヘアカラーってやってるでしょ?
泡で揉みこんで、染めるやつ。
アレを考えたやつに、どうしてくれるんだ!?って
僕はクレームを言いたいんですよ。」



なんで?


「あの、泡のヘアカラーって、
すごいです。本当にすごい綺麗に染まっちゃうんです。
美容師泣かせですよ。
下手したら美容院要らずです。
あんなもん発明されたら、美容院はあがったりですよぉ」



・・・・ごめんK原さん・・・・・・・。




「私は絶対に、あんなもの、使わないから♪
ちゃんといつもK原さんにお願いするから♪」と・・・
言った私だったのに・・・・。





耐え切れず・・・・・本日、
初めての「泡のヘアカラー」を使ってしまったとです・・・・。


Prt_prettia_funwaricolor_06_img_l
色は明るすぎないよう
「ロイヤルブラウン」を選択。

値段も激安。
近所のスーパーで750円で安売りしてた上に
「生活応援クーポン」がついてさらに100円引きだった!(笑)

結果。




確かにコイツはすごいっ!!!!!



本当メチャメチャ簡単で
メチャメチャ綺麗に染まってしまった!!!
大満足の結果になってしまったのだ!!!


650円でやったカラーリングとは
誰も思うまいだ!
ムラなく染まり、
髪はツヤツヤ・・・。
手触りサラサラ・・・・。







(^0^)♪さよぉなら~~プリン♪


プリンがなくなったら
途端に顔が明るく見える♪
うんうん・・・。
これが「清潔感」なんだな・・・・。
そして「豊かな感じ」なんだな・・・・。





確かに・・・K原さんが恐れていた結果ではあった・・・。



泡のヘアカラー・・・おそるべし!!!!




※K原さん!もうちょっと伸びたら
行きますから~~!!!!
ぜったいに浮気しませんから!!!※


-------------------------------------

アラフォーという言葉は
私が「ジャスト」に出ている当時、まだ存在してなかったが、
私が、今、勝手につくった標語だ(笑)。



同年代の皆様へ★




「アラフォーなら、プリンはだめよ」



----------------------------------
----------------------------------

アルバイト先の近所にある文房具屋さんの店先に、
「千社札」が作れる機械がある。


かなりバラエティにとんだデザインがあり
色んな組み合わせで
オリジナル千社札が作れるのだ。


ってことで作ってみた♪


20090513003015


うさぎのマークを選び、地紋は桜♪
姓と名の間に【笑門来福】(笑うかどには福来る)の
札をあしらってみた。


なんかメデタイできばえ(笑)
ちょっと落語家っぽいけど(笑)

【笑門来福】の部分の言葉は
これまたいくつかある言葉から選べるのだけど
私は自分でこの言葉を選んだ。



20090512125137

【笑門来福】の意味が書かれてて
なんか嬉しくなった♪




いつも笑っていたいな、と
私も、本気で、思っております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«オークション下手